目次

検定過去問対策

応用問題

文章問題

一覧

問題別における注意点

認識における注意点

様々な数の表し方

分数

割合

正負の数の符号

正負の数の数直線

正負の数の分類

正負の数の計算

累乗

同じ数の乗算が続く場合を累乗と呼ぶ

加減乗除の型

累乗を含む加減乗除の計算順序

  1. 累乗付き括弧内を計算する
  2. 累乗を計算する
  3. 括弧内を計算する
  4. 乗算と除算を計算する
  5. 加算と減算を計算する

素数

最大公約数と最小公倍数

文字式

概要

文字式の積の表し方

文字式の商の表し方

関係式

等式

[=]を使って2つの数量が等しい関係を表した式

不等式

不等号を使って2つの数量の大小関係を表した式
*等式の等号を不等号に置き換えると各部分の名称は同じなので省略する

方程式

式の中にある値を代入すると成り立つ等式

関数とグラフ

関数

座標

関数ではxとyの値の組を座標で表す

データ分布

主に度数分布表をつかって表す

各名称

度数分布表のグラフ表現

平面図形

概要

記号

作図

図形の移動

空間図形(立体)

概要

作図表現

回転体

[円錐,円柱,半球]を組み合わせたもの


  1. 例えば10を30にするのに3倍、10を20にするのに2倍、最小公倍数の仕組みから見ると、正方形の1辺を形成するために、それぞれの倍数が影響し合うことで最小公倍数60が求まる。「最大公約数10によって[横3,縦2]の小さいブロックができ、その最小公倍数は6であり、最大公約数10の6倍の60が求めたい最小公倍数である」という見方。 

  2. 垂線の作図に使う交点を結ぶ三角形は線対称になるから、直線の垂線は対称の軸でもあり直線に90度で交わる。 

  3. 問題の出し方にもよるが基本は、ある場所までの最短距離のことを「距離」と呼び、真っ直ぐ向かうのが一番早いので線分である。現実的には道のりに障害物があったり、道が飛び飛びであったり、行き止まりであったり、分岐していたり、曲がっていたり、斜めであったり、中継地点があったりするので、それらをふまえた単語として「距離」が用いられる。 

  4. なぜ垂直か?